「外国人が見た日本の変な所」ガソリンスタンドのお釣りの精算機必要?何で分けてるの?

日本に住んでる方には極普通のことかもしれませんが、私たちにはおかしいと思われますよ。

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それが給油する時です。

運転する方でしたら、たぶんみんなご存知だと思いますが、現金でセルフ給油する時、お釣りはレシートを持って別に用意してある「精算機」に行って受け取らなきゃなりません。

運転しない方はよく理解できないかもしれませんので、画像を載せて説明します。

まずは、上の画像みたいに、3000円のガソリンを入れようと、5000円札を入れます。

給油完了後、上の画像みたいに2000円のお釣りがあるって表示してくれます。また、レシートを持ってお釣りの「精算機」へ行って精算してくださいって教えてくれます。

レシートを持って「精算機」の所へ行って、「レシート読取口」にてレシートのバーコードを読み取ってもらうと、お釣りが出てくるのです。

これは日本では極普通のことでしょう?ですが、外国人から見るとおかしいですよ。

何で「精算機」が分けてあるのですか?お金を入れた所からお釣りを出してくれればもっと楽じゃないですか?何でこんな面倒な仕組みを作り上げたのでしょうか?

こういう仕組みのおかげで、精算するのを忘れてたり、レシートを無くしてたりして困ってるお客様が現れるんじゃないですか?

ほかの国も同じ仕組みがあるかもしれませんが、私が住んでた韓国と中国にはこういうことはなかったです。

お客様の立場ではお金を入れた所からお釣りが出てくるのが一番楽だと思いますが、皆様はどう思われますか?自分の楽のため、お客様に不便をかけるのは果たしていいのでしょうか?