「北海道旅行 紋別」カニの爪、オホーツク流氷科学センターGIZAー3日目

流氷といえば、紋別と網走で見れます。

今回の旅行は網走をメーンにしたので、流氷も網走で見ました。

そのため、紋別については多少残念さが残ると思って、今日は紋別まで日帰り旅行を行ってきました。

網走から100キロくらいの距離なので、日帰りは十分可能です。

また、こちらは人口が少なく、道路も全然空いてるので、ナビの案内では3時間だったですが、実際2時間で着きました。

紋別の見どころとしてカニの爪と流氷科学センターにして出発しました。

あちこち離れてると思っていましたが、意外と同じ場所でした。

実は紋別の観光というと、カニの爪と流氷科学センターがよくあげられますが、こちらと凄く近い場所にもう一つ素晴らしい所があります。

それが今日の旅行の中で一番いい思い出になりました。

その名は「WoodHouse Monbetsu」ウッドハウス紋別休憩室です。

「WoodHouse Monbetsu」ウッドハウス紋別休憩室

ここについて事前に何も知らなかったです。

ただの偶然でした。

彼女は毎朝コーヒーを飲まなきゃいけない人間なので、カニの爪と流氷科学センターの駐車場に着いて、直ちに自販機でコーヒーを買って飲み込みました。

空き缶を捨てようとごみ箱を探しに偶然この「WoodHouse Monbetsu」ウッドハウス紋別休憩室に入りました。

真正面が駐車場で、観光客のため作った休憩する場所です。

飲み物、お菓子、アイスクリームの自販機があります。

充電もできるし、無料WiFi、テーブルと椅子、もっと不思議なのは、ユーホーキャッチャーと無料で遊べるゲーム機もあります。

あそこの2台が無料で遊べるゲーム機です。

外から暖かい光が入るように窓が多くて、エアコンもついてて、外は凍るほど寒いですが、中は春のように暖かいです。

これだけで何がそんなにいいのと思われるかもしれませんが、こんなに雰囲気良く、あたたく、ロマンチックな場所に誰一人もいなくて、彼女と二人で満喫できたことが何より素晴らしかったです。

こんな都会離れの小さな町だからこそ、観光客も少ない、二人だけでの自由空間ができたのではと思います。

「カニの爪」

ただのカニの爪です。

それ以上でも、それ以下でもないです。

何枚かの写真を撮って終わりです。

実は、このカニの爪はもともと海に浮かんでいたそうです。

その時だったら、なんか特別だなと思うかもしれませんが、今の所はただのカニの爪のオブジェだけです。

「流氷科学センター」

流氷科学センターは紋別だけではなく、網走にもあります。

今回は、わざわざ網走から紋別まで来たので、こちらで見ようと決めました。

一言でまとめると、いろいろ結構工夫して用意してくれた感じです。

だが、子供向けがメーンです。

紋別まできたら、一応見に行くのはお勧めします。

こういっても、わざわざこれを見に来るのであれば、よほどの興味を持ってる人ではないとお勧めできません。

こちらも彼女二人で貸し切り状態でした。

最後出ようとする時、何人か入ってきました。

こちらはマイナス20度の環境をシミュレーションした展示室があります。

いろいろ海の生物の標本が展示してます。

マイナス20度ですので、防寒が大事です。

こちらにいろいろ用意していますので、自由に使えます。

流氷科学センターから出て、また休憩室に入りました。

誰もいませんでした。

一休みしてから再出発しました。

ごみ箱はないので、アイスクリームの殻はこちらの袋に入れて持っていくこと。

網走でカニの料理を食べようといろいろ探してみたですが、営業してるかどうかはっきりしてないみたいにみんな閉まっていました。

そのため、紋別でカニ料理を食べました。

ホテル、居酒屋、レンタカーについては下記の記事をご覧ください。

「網走へ帰り道」

100キロ走ってきたので、繁華街くらいは見てみましょうと思って、下町に行きましたが、やはり何もなかったです。

イオンがあったので、マスクがあるか入ってみたが、ここもなかったです。

宝くじがあったので、東京2020を買いました。

どうか当たりますよう。

こちらは野生動物が多いので、運転する時、是非気を付けてください。

最後は帰り道で、空と海の堺がついてるような感じの所で記念写真を撮ったのを残して、明日の旅行を楽しみながら、ビールとカニをホテルで食べました。

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