外国人が語る:最近の人気アニメ「鬼滅の刃」の見どころ

最近一番人気のアニメはダントツ「鬼滅の刃」です。

日本に住んでいながら、アニメが好きかどうかにかかわらず、テレビを見るだけで、最近何が流行ってるかわかります。

日本のアニメは僕が知っている限りでは世界最高だと思います。

好きなアニメって全部日本のアニメだけです。

機会があれば、僕が好きなアニメをまとめてみます。

今日は2019年から2020年にかけて、一番人気なアニメ「鬼滅の刃」を話してみます。

すでに見た方が多いかと思いますが、まだ見てない方にあらすじをざっくりと紹介します。

人を主食としている鬼と鬼を狩る鬼殺隊のストーリーです。

展開は主人公の炭治郎の家族が鬼に襲われ、妹の禰豆子だけ生き残りましたが、鬼になってしまったからです。

主人公は残り一人だけの家族の妹を、鬼から人に戻すため、鬼の首魁である鬼舞辻を探しに旅を立ちました。

人を鬼に変えるのは鬼の首魁である鬼舞辻一人だけで、その下に強い12匹の鬼がいて、ほかの鬼はみんな普通の鬼です。

12匹の鬼の中で、上位の6匹は最も強い存在で、下位の6匹も強いですが、常に入れ替わったりします。

また、鬼を狩る特殊組織である「鬼殺隊」の中にも、いろいろランクがあって、一番強いランクは「柱」って言うランクで9人がいます。

このアニメが人気を得る理由をまとめてみると下記のようだと思います。

禰豆子ちゃんの可愛さ

鬼になってしまい、人を食うでしょうが、それを防ぐため、口に竹を挟めておいたのです。

これにより、もともと可愛い禰豆子ちゃんが益々可愛くなりました。

この竹により禰豆子ちゃんのファンがもっと増えてるのではないかと断言できます。

また、禰豆子ちゃんの動きや行動も可愛くてたまらないです。

鬼になってましたが、兄に対する愛は変わらなく、兄と共にほかの鬼と戦うのを見ると感動しちゃいます。

特に19話の下記のシーンで、禰豆子ちゃん自身も凄く苦しんでるはずなのが、兄との家族愛が現れて涙が出そうになりました。

主人公の努力精神

主人公は長男であり、責任が強く、家族のために誠実に努力してる努力派です。

家族の敵を取るため、妹を鬼から人に戻すため、一人ですべてを背負って一所懸命頑張って前に進めていきます。

どんなに苦しんでも、どんなにつらくても、一度も逃げようとしない純粋さに惚れて、観客にも自分の家族を一度振り向かせて、家族の大切さをわかるようにしてくれます。

妹の兄への愛だけではなく、兄の妹への愛も素晴らしいです。

妹を鬼から人に戻せるため、少年から2年間の努力の末立派な剣士になれ鬼殺隊に入りました。

2年間一日も休まず、真面目に一所懸命頑張って成長していく姿が凄く印象的でした。

炭治郎はお兄さんとしての優しさ、長男としての責任感、男としての強い意志を持つカッコいい人だと感じます。

シリアスの中のギャグ要素

シリアスの中にギャグ要素も十分に含まれています。

単なるアニメの内容をみると、ここまで大人気を得ることはできないのではと思われます。

シリアスの中の予想外のギャグに最初は驚いたり、爆笑させたりして、だんだんどこかでまた笑わせるのかなと期待してたりします。

耳にいまだに残ってるのは、炭治郎が「俺は長男だから我慢できた、もし俺が次男だったら我慢できなかったかも」ってことが面白すぎです。

こういう本気で冗談みたいなことを言ってるのを書くとき、作者も笑ったのではと想像しちゃいますね。

日本に住んでいながら、日本で流行ってることは知るべきだと思うし、日本のアニメは世界最高なので、このアニメは是非見てほしいです。

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