外国人が語る:「鬼滅の刃」の涙が出そうな名シーン「サビトとマコモ」

作家って本当にすごいと思います。

何かを無から有を創作して、作品という名前で一つの仮想世界を作り出します。

作品にかかわるすべてのことが全部作家の頭の中から作り出したって、本当に感心しちゃいます。

全盤的な流れだけではなく、一つ一つの表情、一つ一つの手振り、一つ一つの言葉使い、みんなそれなりの役割があって、何らかの意味を持ってます。

そのため、映画、ドラマ、小説、漫画、アニメなどは一回見るだけでは作家が伝えようとするすべてを理解できないと思います。

最初見た時は普通のシーンだとスールしちゃうかもしれませんが、改めてみたらこんな意味が隠れてるなと感心しちゃいます。

今日は「鬼滅の刃」の中で是非改めて見てほしいシーンを整理しました。

その一つが下記のシーンです。

サビトとマコモが炭治郎を強くなれるように手伝って、最後炭治郎がサビトの面を割ったと思ってたら、その大きい岩を割ったシーンです。

サビトの面が割れて、サビトの表情が現れるですが、その表情には、悲しい、うれしい、安心、期待、希望、感謝などの色な意味が含めていたのを、最後まで全部見てから、改めて見たときこそ感じました。

サビトとマコモのシーンをもっと増やして欲しかったですが、凄く残念でした。

もう一つは、炭治郎が鬼殺隊に入るため、一日も休まなく2年間鍛えてきましたが、この鍛えを2年にしたのも作家のある意図が隠れているのではと思います。

炭治郎は鍛えと共に日記をつけるのをはじめましたが、正直日記をつけるってどうでもいい話だと思うかもしれませんが、作家が伝えようとするのは2年間休まなく続けることではないかと思います。

1万時間の法則をよく聞きますよね?

2年間ほかのことは何もやらないとして、8時間寝る、2時間ご飯、残り一日14時間鍛えます。

そうすると14時間*365日*2年=10220時間です。

鍛えるだけではなく、毎日日記をつけるのもきついと思いますが、作家は視聴者に1万時間の法則を伝えようとするため、2年にしたのではと思います。

つまり、やれば誰でもできるって話ですね。

ほかの名シーンがあったらまた補充します。

ありがとうございます。

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