「タイの果物」 酸味と甘みのバランスが取れたマハチャノマンゴー

前は、お店でアルバイトやってる日本人から聞きましたが、マンゴーって百貨店のような所で売ってる物で、実物を見たのはうちの店で働いてから初めてだと言いました。

また、マンゴーの食べ方についてもよくわからないって言ってくれました。

そういえば僕も八百屋を始める前はマンゴーにあんまり接して事がなかったです。

大体マンゴーを加工したマンゴージュースとかマンゴーの飲み物くらいですね。

もちろんお金持ちたちの話は違うかも。

そういうわけで、お店に入ってきたお客様によくマンゴーの食べ方について聞かれます。

まあ、熱帯果物だから馴染んでないのも当たり前ですからね。

こう言っても、東南アジアなどの現地では、マンゴーなんかは私たちが毎日のように食べてるバナナ、リンゴと同じくらいです。

マンゴーにも色な種類がありますが、今日はタイの「マハチャノ」って言うマンゴーを紹介します。

アップルマンゴーとは違く細長くなってます。

薄い赤色と全般的に黄色です。

若干青の部分はまだ完熟してないので、常温で何日間置いとけば黄色くなります。

3月から6月までが旬の時期で、独特な香りと酸味と甘みのバランスがよく取れた食感です。

熱帯の果物なので、冷蔵庫に保存より常温保存をおすすめします。

食べる前に冷蔵庫にちょっとだけ入れといておけばいいと思います。

大きさにより値段も違いますが、相場的には大体3個で1000円です。

上の写真くらいの大きさで3個1000円だとかなりお得です。

日本でタイのマハチャノマンゴーが食べたい方は是非ご連絡ください。

ネットより安いです。

今はまだ新型コロナの影響でタイからの空港便が安定してないので、もうちょっと安定した後でYahooショッピングへ載せます。

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