ドライフルーツメーカーでドライドラゴンフルーツ(赤)を作ってみた「店舗商品」

一般的に見かけるドラゴンフルーツって白肉と赤肉がメーンです。

白肉は赤肉より安いですが、栄養価は赤肉の方が圧倒的に多い、また味的にも赤肉の方が美味しいって言われます。

サボテンの実ドラゴンフルーツについての詳しい内容は下記の記事をご覧ください。

自分のお店で販売してるドラゴンフルーツは赤肉なので、今日は赤肉ドラゴンフルーツでドライドラゴンフルーツを作ってみました。

第一印象は綺麗な真っ赤、まるでわざと赤色に染めた感じです。

包丁で切ったら、手と包丁とまな板が全部赤くなりました。

芯まで全部真っ赤です。

店のドラゴンフルーツは全部売っちゃて、残り2個しかなかったので、2個で作ってみました。

もともとドラゴンフルーツは安い果物ではないので、前回のドライバナナみたいに勝手に一杯試してみるのは無理です。

お店も始まったばかりで、お客様も少なすぎて赤字だからね。

ドラゴンフルーツの選びについてよくわからない方が結構いらっしゃいます。

ドラゴンフルーツって重みがあるのがいいです。

皮は赤いほどよく熟してたと判断されます。

また、押してみて硬いやつより多少柔らかいのが熟してたとみればいいです。

食べ方は普通のキウイみたいに半分切って食べてもいいし、僕は綺麗に見せるため、バナナの皮を剥くような感じで剥きました。

適当な厚さで切りましたが、ドラゴンフルーツって水分がたっぷり含めてる果物なので、もうちょっと厚めに切っても大丈夫だと思います。

もうちょっと厚く切ったら、トレイに重ねなくても全部入ったのに、仕方がなく重ねておきました。

結果的には重ねても全然問題なかったです。

まずは70度で乾燥してて、帰るときは60度にしてました。

合計24時間くらいかかりました。

今朝開けてみたら、よく出来上がった感じです。

重ねてる部分も全然問題なくよく乾燥されました。

下の段も問題なくよく出来上がりました。

メーカーから出したばかりの頃はまだちょっとねばねばしてる感じですが、風がよく通る場所に置いときました。

そんなに薄く切ってなかったのに、乾燥したらだいぶ薄くなりました。

そのため、最初からちょって厚めに切ってもいいのではと思います。

味的にはしこしこして、水分がほとんどなくなったのでもっと甘くなった感じです。

なりより黒い種がまるでゴマみたいな食感で凄く香ばしいです。

これはよくやったな感じですね。

ただ、ドラゴンフルーツ2個切って、出来上がったのはたった80グラムでした。

ドラゴンフルーツって水分だらけってことがわかりました。

生のドラゴンフルーツでもそんなに安い果物ではないので、乾燥しちゃってもっと高く感じると思います。

びっくりするかもしてませんが、上の3枚で100円くらいします。

まあ、高いほど栄養もたっぷりってわかってくれれば、なくなったのは全部水だらけです。

今度は果物の王様ドリアンを乾燥してみようかと思います。

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