ドライフルーツメーカーでドライブドウを作ってみた「店舗商品」

日本に入ってくるブドウはチリ、アメリカ、オーストラリアが多いです。

手頃な値段で、日本のぶどうとちょうど時期がずれて、一年中ぶどうが食べられます。

輸入ブドウには種類がいろいろあって、まだすべて把握できなかったです。

ただ、知ってるのは青、赤、黒にわけられてることと、種なしと種ありに分けられているくらいです。

輸入ブドウに詳しくなったらぶどうについてまとめてみます。

今日ドライブドウに使うぶどうはチリ産の種なしです。

同じぶどうでも生産者と収穫時期により味が違います。

今店にあるチリ産ブドウは若干酸味があって、正直言うとまあまあです。

ブドウって甘いだけではなく、ある程度酸味があるやつがもっと甘く感じられて美味しく食べられると思います。

まずは、ぶどうをちゃんと一粒一粒綺麗に洗います。

ヘタのの部分を見ると茶色くてなんか汚い感じがしますので、また、ぶどうの中の水分を飛ばす必要があるので、切る必要がないかなと思って一個一個全部切り落としました。

こんなに風に切ったら、なんか綺麗になった感じもするし、水分もよく飛ばして、もっとよくドライされるのではと思います。

はっきり覚えてないですが、大体3キロくらいのぶどうを使いました。

ヘタの部分を全部取ったら上の写真みたいに小山になりました。

僕は果物屋をやっててぶどうが多いから、思いっきり使ってましたが、皆様は500グラムとか1キロくらいでいいと思います。

ブドウを一粒一粒ちゃんと洗うのも、ヘタの部分を切り落とすのも結構手間がかかります。

市販のドライブドウもこんなに精一杯作ってるかな?

直接やってみたら、市販のドライブドウの製造過程の衛星状況に若干心配しちゃいますね。

ヘタを全部切り落としたら、上の写真みたいに綺麗になりました。

余裕がある方でしたら、もっと綺麗に並べといて写真を撮るのもいいと思います。

僕はもう2時間手を入れたので疲れました。

温度は70度に設定して、翌日の朝来てみたら、下記のようになりました。

合計24時間で、一番上の段はこうなってました。

色がちょっと茶色くなりましたが、もともとああ色になりますから、ご心配なく。

一番下の段は上記の写真みたいです。

上の段よりはよくドライされて感じですが、まだ全体的には足りない感じです。

もう一日経ったら、すなわち48時間ですね。

上の段はまだ青色が見えますが、下記の下の段を見ると、ある程度よくできた感じです。

こういう状態で引き続き電源を入れといても、あんまり意味がないと思って、全部出して風がよく通る所へ置いときました。

色な色が混ぜあって綺麗ではないですか?

青はまだよくドライされてないですが、逆にバランスがよく取れてもっと綺麗に見えて、大満足です。

食べてみたら市販のドライブドウと同じくらいでした。

水分が多少含めてますが、舌触りがもっと柔らかくて食べ易かったです。

ドライブドウって本当に手間が結構かかりますが、作ってみたら凄くいい体験だと感じます。

また自分の手で作ったのが何より安心で、美味しく感じられるのじゃないですか?

今度はレモンをドライしてみます。

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です