外国人の自営業・フリーランスの確定申告

去年10月まで八百屋をやってて、その後アマゾンの配達員としてフリーランスになりました。

サラリーマン生活をすると会社から確定申告など全部手伝ってくれますが、自営業とかフリーランスだと確定申告を自分でやらないといけないです。

中国と韓国にいる時も確定申告についてよくわからなかったので、日本の確定申告にはさらに難しく感じます。

ちょうど僕と同じく会社を経営しながらフリーランスとして働いてる日本の方がいらっしゃって、いろいろ手伝ってもらいました。

まずは確定申告をするため、管轄の税務署に行くのをおすすめです。

そちらへ行くといろいろ全部教えてくれます。

もちろん人数が多いと親切に対応してくれない場合もあったり、あなただけに集中できない可能性もありますが、直接伺うのが一番簡単です。

税務署に行って、確定申告をしに来ましたが、やり方が知らないって聞くと、親切に案内してくれます。

管轄税務署によって多少違うと思いますので、もし違いがありましたら、参考までお願いします。

まずは上記の収支内訳書を記入しますが、僕の場合は去年10月からフリーランスになったので、10月から12月まで90万くらいでした。

1月から9月まで、またほかの収入があったら全部合わせて記入する必要があります。

1月から9月まで八百屋を経営しましたので、代表社員としての収入があるはずですが、会社設立する時、給与なしでしましたので、1月から9月までの収入は0です。

マイカーでAmazon配達をやってるので、車両の減価償却、駐車代、ガソリン代、保険、修理代が含めてます。

ここで車両減価償却の計算方法は税務担当者に聞きながら作成すればいいです。

その他費用がありましたら、一緒に記入すればいいです。

上記の資料を作成してから、パソコンに入力する必要があります。

パソコンに入力するのも一つ一つ全部教えてくれます。

入力後、何枚かの資料が出てきますが、その中で上の資料で所得税が20600円であることがわかります。

ほかの八百屋をやってる友達は100万円以上出ましたって言ってくれました。

それほど商売が繁盛したってことですね。

所得税の支払いは銀行か郵便局で可能ですが、振り込み書を書かなきゃならないので、コンビニでのお支払いをおすすめします。

コンビニでのそういった機器は中国と韓国で見たことないので、最初はやり方が知らなかったです。

今もあんまり使わないですが、いろいろできて結構便利だと感じます。

ファミマで税務署から発行してもらったバーコードを読ませたら、下記のレシートが出ました。

そのレシートを店員さんに渡してお金を払うと、領収書がもらえます。

これで確定申告が終わりです。

サラリーマン生活だとこういう面倒なことはなくていいですが、自営業とかフリーランスだとこういうことやらなきゃならないです。

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