外国人一人会社の持続化給付金の申請

一つの国のトップって本当に大変だと思います。

阿部総理がよくやってるかどうかは別にして、最近は本当に頭が痛がってるのではかと思います。

マスクを配布しようとした時、一世代2枚?ってみんなからからかわれて、給与が減った会社員に30万円給付するって決めた時、基準が曖昧って言われて、緊急事態についてもいろいろ言われて凄く苦しんでると思います。

韓国と中国を比べてみると、阿部総理のこういった支援は結構よくやってると思います。

何より国民全員に10万円?これ凄くないですか?

また、売上が減少した中小企業に200万円までに、個人事業者に100万円までに。

中国と韓国を比べてみると、これは凄すぎると思います。

もちろん過程がうまくいかなかったことはよくわかりますが、こういうコロナの状態はみんな初めて遭ったことなので、初めてのことをみんながうまくやりこなせるのもおかしくないでしょうか?

厳しく批判してる方は、批判ばかりではなく、直接アイデアを出してくれたらいいなと思います。

今日は持続化給付金申請について話したいと思います。

ネットでも可能ですが、僕の場合はちょっと複雑な面があったので、直接サポート会場に行きました。

何が複雑かというと、

2018年11月お店をオープンして、2019年10月まで営業して閉めました。

また、2020年3月新しい店舗をオープンしましたので、2019年11月から2020年2月までは売上とかがない状態です。

こういう部分をどうすればいいかよくわからなくて、会場に行きました。

まずは下記のような申請補助シートを記入する必要があります。

ネットからの申請も同じだと思います。

これは会社の情報だけなので、難しくありません。

上記のシートでは、売上が50%以上減った月の情報を記入します。

僕の場合は2020年3月を指定しました。

3月決算なので、

2018会計年度は2018年11月~2019年3月

2019会計年度は2019年4月~2020年3月までです。

2020年3月を対象月としたので、2018会計年度の2019年3月の売上と比較します。

2020年3月の売上は19650円、

2019年3月の売上は1083637円、

2018会計年度の総売上は4447228円、

そのため、給付金額は4447228-19650*12=4211428>2000000、

給付金上限の200万円より多いので、支給金は200万となります。

2018会計年度の決算と確定申告は済んでるので、問題ありませんが、2019会計年度の決算と確定申告はまだやってないので、特例になっちゃいます。

決算と確定申告が終わったらいいですが、終わらなくても特に問題はなさそうです。

会場では上記のような申請カルテを作成してくれて、これをもとにしてパソコンから申請してくれます。

ほかの資料としては、確定申告資料、売上が減少した情報、通帳の写しです。

今回給付金の申請でわかったですが、確定申告って白色申告と青色申告があります。

青色申告の場合は、法人事業概況説明書を提出する必要があります。

そこで、月ごとの売上、仕入、経費の金額が載せてるみたいです。

だが、白色申告の場合は、法人事業概況説明書がなく、1年の総売上、総仕入、総経費で申告すればいいらしいです。

今回持続化給付金の申請については、法人事業概況説明書が必須書類になってるみたいです。

そのため、僕の場合はとりあえず申請はしましたが、法人事業概況説明書がないので、審査にかかっちゃうかもしれないって言われました。

審査に最短2週間かかるって、問題があった場合は電話が非通知の状態でくるって言われました。

問題ない場合は郵送でお知らせてくれるって言われました。

拒否された場合は、再申請も可能みたいです。

嘘なんかなく、ありのまま申請すれば問題ないのではと思います。

今も毎日苦しみながらお店を続いています。

来月家賃をどうすればいいかではなく、明日仕入するお金も足りないくらいです。

いつ審査の結果が出るかわかりませんが、結果が出ましたらアップデートします。

One Comment

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です